株式会社おめめどう
ハルヤンネさんの言葉です。

『杖の役割』

その人の強い・動く・好きな方をしっかり支えると、弱い・動きにくい・苦手なことも引きずっていく。
という意味です。

障害を克服してといったドキュメンタリーがありますが、あれは『克服』しているのではなく、得意なことが大きくなって苦手な部分が見えにくくなっているというだけのことなんです。けしてなくなっているわけではない。

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この言葉を聞いてから、
私の心の中にずっとあります。

そして、
今まで私が思い描いていたことでもあり、
目の前が明るくなりました。
背中を押されました。

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長男は自分自身、
杖の役割をしているように思います。

苦手なこと、キライなことは、
あまりのめり込みません。

イヤなことがあっても、
自分の中で消化します。

楽しいことにフォーカスする力があります。

つまり、
好きなことを中心に生活している。

でも、
苦手なことも、いつの間にかできるようになっている。

これって、まさしく、
『杖の役割』を果たしているんじゃないかな~
と思うんです。

頭の中はいつも次にするスケジュールでいっぱい。

○○しよう!

△△楽しみだな~

□□したくないな。
イヤだな。
っていうのは、勉強ぐらい。笑

なんて幸せな生活してるんだろう。

だから、
その背中を支えてあげなきゃいけない。

本人が頑張ってるんだから、
私も強い・動く・好きな方をしっかり支えよう。