昨日は、大崎上島の障害者の作業所にて、
お話をさせていただきました。

ご縁をいただき、
招待してくださいました。

20人ほどの家族会のみなさんに、
子どもたちのこと、
今まで私がやってきたこと、
活動している会のこと、
考えていること、
などなどお話させていただきました。
(ブログに載せている日常をメインに)

家族会も高齢化になり、
若いお母さんも入られているけれど、
考え方や活動に対してのギャップがあるらしく、
第3者の私が話をさせていただくことで、
なにかを考えるきっかけになればいいなぁ、
と思いました。

親御さんは年代によって思いは様々。
でも、向かう方向はみんな同じはずなんですよね。
途中の道は色々あっても、
基本も同じはず。
なのに、全体を見て、
違うんですよね~となる。

子どもさんの年代によって課題も色々のようです。

作業所で働く方は、
成人された方がほとんど。
子どもさんを大崎上島で一生を過ごさせてあげたいと、親御さんは思うけど、
高齢化、人口減少で、
施設で働く人も減ってきている。
島外へ出ることも余儀なくされている現状。

学童期の子どもがいる我が家には、
成人するまでの進路の課題がある。

幼児期には、集団生活、就学するまでの課題がある。

課題がなくなる年代はないんですよね。

でも、だからこそすることは同じかと思います。

日々の暮らしの安定です。

本人が選び、行動し、結果をみる。
責任も負う。

カレンダー、スケジュールでみとおしのもてる生活。

支援する側は、
本人の強いところ、動けるところ支える。
そうすれば、弱いところ、動きにくいところを引きずっていく。

障害と付き合う生活、人生。

(おめめどう、ハルさんの言葉より)

きっと同じはず。

つたないお話を聞いていただきましたが、
私こそ色んなことを学ばさせていただきました。

ありがとうございました~