今思えば、
勝手な親の都合で、
子どもたちを動かせて、混乱させていたなー。

しかも、
結果までちゃんと用意して。

今でも、時々ありますがね…
反省です。

例えば、
お風呂に入ってほしい時間に入ってくれない。

翌日のことを考えてのことですが、
ちょっと手立てが入れば、
ぐっと生活の質があがると思うんです。

何時なら入れるか
聞いてみるのいいと思います。
私はよくやります。
そして、子どもが言ってきた時間を、
とけいメモに書いておきます。
すると、ほぼ時間を見て動いてくれます。

忙しかったり、心に余裕がなければ、
イライラもします。
怒って強制的にお風呂に入ってもらうことも可能です。

でも、ぐっと我慢してみれば、
きっと違う結果が見える。

子どもも自分が選んだ結果を、
自分で見ます。
これでよかった、と思うかもしれないし、
いけんかった、って思うかもしれないし。
自分が選んだ結果を見て、
責任をとるというのは、
こういうことかと。
(株式会社おめめどうのハルさんの言葉をお借りしました)

これがなければ、
毎日親の都合で動かされる子どもになってしまいます。

有難いことに、
このことに気づけて、
私は自信を持って、
子どもたちと接することができるようになりました。

障害があるないに関係ないことです。

思春期を迎えるために。

成人期を迎えるために必要なことだと思います。

親の都合で用意した結果なんて、
子どもには関係ないことなんだな、
と私も子どもたちと接していて感じます。