先月からおこづかいを始め、
徐々に子どもたちは、
お金を意識して生活しています。

運動会のご褒美を買うんだと、
昨日出かけてきました。

ご褒美なんだけど、
自分たちで買うんだそうです~

自分へのご褒美です。

しっかり財布を持って、
まずはゲームです。



右、長男。
左、父。

『ぼくは自分でお金出すから、父さんも自分で出してね。』
ですと。

自分でお金を管理するということは、
こういうことでしょう。

無駄遣いはしません。

長男は、ゲームをして、
ご褒美としてトミカを買うんだと決めていたので。

次男は大好きな仮面ライダーのグッズを買いました。
自分でお金を出し、お釣りも受け取りました。

帰ってから、次男はお金を出して数えていました。

来月、買いたいものがあるそうです。

毎月おこづかいをもらえるという認識がまだ薄い次男は、
来月おこづかいをもらえるのか不安に思ったらしく、
私はカレンダーに、『おこづかい』と書きました。



これで大丈夫でしょう。

たとえ、無駄遣いしたとしても、
今はいいと思っています。

それも経験です。
失敗からまた学べばいいんです。

自分の好きな財布を買うことから始め、
おこづかいをもらい、
自分のお金という意識が出てきました。

こんなにも変化があるんだと、驚きます。

スケジュールを自分で決めて、
自分の財布のお金と相談し、
買いたいものを決める。

スゴイなぁ~

将来が楽しみになってきました。