今週末の運動会。

子どもたちは、はりきって練習しています。

『ぼく、走るの一番かもしれん』
と自信満々の次男。

『ぼく、2番。2番がいい』
と現時点満足の長男。

それぞれの頑張りどころは違っても、
本人満足ならそれでいい。

保育所で初めて迎えた運動会。

入場から拒否していたけれど、
自分が好きな競技だけは参加できました。

それを認めてくださった先生のおかげでした。

そして、小学生になり、
最初から二人とも戸惑いなく全ての競技に参加しています。

拒否を認めてもらい、
気持ちに寄り添ってもらい、
希望を聞いてもらえた。

そして、みんなから頑張りを認めてもらえた。
褒めてもらえた。

後悔は、私が適切な手立てを準備できていなかったこと。

周りに助けられました。

きちんとした手順を踏めば、
正しい判断ができれば、
子どもたちは不安なく参加できます。

最初から100求めてもダメです。

すぐに結果を出そうとしてもダメです。

できているところをしっかり見てあげれば大丈夫です。

運動会での子どもたちの成長を見て、
私は確信できました。

これから、初めての運動会を迎えるみなさん。

焦らないで。

わが子の頑張りを目に焼きつけ、
終わったら抱きしめてあげてね。