うちの子どもたち、
基本、無理してまで頑張らない。

私もずっとそう接していたし。

低い低いハードルを、
スイ~と飛び越えてきました。

だから、本人たちはできた感いっぱい。

でも、そうじゃない子どもたちがいますね。

納得いくまで頑張ろうとする。

限界レベルに届きそうなくらいなのに、頑張ろうとする。

本人がそう決めているならいいんだろうか…?

でも、頑張ったあとの達成感がないままじゃ先に進めないんじゃないかな…?

(あくまで、私の個人的な感想と考えになります)

大切なのは、
頑張っている行動自体が特性によりどうにもならないことだとしたら、
それはどうにか方向性を変えてあげたらいいのかな。
ということです。

それこそ、
できるところ、動くところ、強いところをしっかり支える。
(おめめどうさんがお伝えしている『杖の役割』という基本的手立てです)

これができれば、特性によるしんどさ、苦手さは気にならないし、
できるところを支えれば、そういう弱いところもついてくるんですって。

うちの長男にもありますが、
発達障害にありがちな偏食。

これはやっぱりどうにか、スルーする勇気を持ってほしい。

飲みこんでも、偏食はどうにもならない。
無理やり食べても吐くだけ。

そんな子が頑張らなくていいよう、
先生にお願いしたい。

その子だけでなく、
クラス全体に向かって、
『食べるのは○時△分までよ』とか、
『苦手なものがある人は無理して食べないで先生に相談してね』
と、全員に声をかけてほしい。

なら、きっと自分だけができないとは考えないかな。。。

本人の意思で頑張って子どもたち。
応援したいけどね…