うちの唯一の自慢。

学童期になって、子どもたちに行き渋りがないことです。

GW明けの今日。
いつも通りの朝に戻り、

母『体操服持った人。』
子『はい!』

母『水筒持った人。』
子『はい!』

と元気よく出発していきました。

それもこれも、
しんどい幼児期があったからこそのこと。

療育に行くのにもなかなか心の準備ができず、車に乗れなかった日。

朝、みんながうろうろしていると、どのタイミングで入ればいいのかわからず、待つ日。

迎えに行っても、ロッカーに逃げ込み帰る決意ができない日。

待ってばかりの日でした。

今思い出しても、しんどかった~

もちろん、そのとき、手立てがあれば問題なくいってたかも。
でも私は療育にたよりきり、家での手立てを何もしてなかった。
だから、ただひたすら子どもに付き合っていました。

色んなとこを寄り道しましたが、
どんなことも差し置いて、
今向き合うべき相手と向き合った結果が今だと思います。

だから、今は楽チン!