療育では、
できないことをどうすればできるようになるか
どの方法ならできるか
先生も私もそう考えていました。
もちろんそれだけではなく、
視覚支援、スケジュールがあるみとおしのある生活をしていました。
褒めることもたくさんしてくださいましたが、
親の私も、先生も、やっぱり目がいくのは、
できないこと・苦手なこと。
学童期になり、やっぱり、
『○○が苦手ですね。』
『今日は○○ができませんでした。』
との報告は必ずあります。
もちろん、"できたニュース"もありますよ~
聞いた話によると、
保育所や学校で、"できてないニュース"ばかりを伝える先生もいるとか。
親はそんなニュース聞きたくないですね。
でも、気になるのが親でもあります。
学校では、運動会の練習が始まりました。
今年から、子どもたち二人とも組体操が始まりました。
先生から、
『裸足になるのがダメなようで、家で練習してみてください。』
と、連絡帳にメッセージが。。。
いやいや~
そんな練習いらんよ~。
なので、軽くスルーしました(笑)
感覚過敏の省吾にとって、裸足になることは、ハードルが高い。
練習したらできるようになるなんて、
大きな間違いです。
そんな練習するより、
組体操で自信持ってできる場面をしっかり支えてほしい。
そうすれば、裸足になることが気にならなくなるかも。
不安が増すと、感覚過敏が強くなるんですね。
説明してるんですが、いざっていうときには、そのことはすっかりスルーされてます。
できること
できないこと
同時に表れたら、
やっぱりできないことに目がいく。
悲しいね。
できないことをどうすればできるようになるか
どの方法ならできるか
先生も私もそう考えていました。
もちろんそれだけではなく、
視覚支援、スケジュールがあるみとおしのある生活をしていました。
褒めることもたくさんしてくださいましたが、
親の私も、先生も、やっぱり目がいくのは、
できないこと・苦手なこと。
学童期になり、やっぱり、
『○○が苦手ですね。』
『今日は○○ができませんでした。』
との報告は必ずあります。
もちろん、"できたニュース"もありますよ~
聞いた話によると、
保育所や学校で、"できてないニュース"ばかりを伝える先生もいるとか。
親はそんなニュース聞きたくないですね。
でも、気になるのが親でもあります。
学校では、運動会の練習が始まりました。
今年から、子どもたち二人とも組体操が始まりました。
先生から、
『裸足になるのがダメなようで、家で練習してみてください。』
と、連絡帳にメッセージが。。。
いやいや~
そんな練習いらんよ~。
なので、軽くスルーしました(笑)
感覚過敏の省吾にとって、裸足になることは、ハードルが高い。
練習したらできるようになるなんて、
大きな間違いです。
そんな練習するより、
組体操で自信持ってできる場面をしっかり支えてほしい。
そうすれば、裸足になることが気にならなくなるかも。
不安が増すと、感覚過敏が強くなるんですね。
説明してるんですが、いざっていうときには、そのことはすっかりスルーされてます。
できること
できないこと
同時に表れたら、
やっぱりできないことに目がいく。
悲しいね。