長男の省吾。
おめめどうさんの、"とけいメモ"を気に入っています。



夜、『お風呂に入ろう。』
と言葉で伝えて、
『うん、わかった。』と返事をします。

でも、周りの刺激に弱く、
弟からの誘惑にも負け、
すっかり忘れてる。

『あ~わすれとった!』

なので、聞いてみました。
『どうやったら忘れない?』

すると、『あれにして』と。

あれとは、いつもお出かけに使う"とけいメモ"のこと。

数分前に言われたことさえ忘れてる。

さっき言ったでしょ‼
と私が怒る💢

だから、やっぱり書いて残せるものがいい。

忘れても、置いておけば勝手に見てます。

シンプルな作りで、ありそうだけど、
おめめどうさんにしかない。

見れば自分が理解できるから、
何度も同じことを言われ、叱られ続け、
自己肯定感がさがることもありません。

言えば理解できるから。
で、止まっている家庭が実は多いんじゃないでしょうか。

言って理解できる方法は一般的で、
それが主流です。

でも、
それじゃ理解できない子どもたちや、
大人もいることに目を向けてほしいです。

学校でもそうだし、
会社でもきっといらっしゃいますよ。
話ことばではなく、
書きことばでの理解力が強い方。

人に伝える方法は音声だけではないです。