年度末になると、
『4月から○年生になるんだから、頑張ろうね。』
などという声を、先生からよく聞きました。

最初は、
○年生になるんだから~
という根拠がよくわかりませんでした。

そんな根拠は、子どもには伝わらないよね…と。

でも、徐々に学年があがるということが、
子どもたちにとってのモチベーションになってることに気づきました。

学校は、学年ごとにすることが決まっているので(総合的な学習の内容、宿泊訓練、修学旅行など)、みとおしが持てるんでしょう。

○年生になったら、△△がある、□□へ行ける。
とかね。

長男はいち早くそれに気づき、
学年があがることに自信を持ち、
何か新しいことがある。
楽しそうことがある。
と、ウキウキするようになりました。

4年生になるとき、
クラブが始まると嬉しそうに🎵

5年生になる今回は、
宿泊訓練がある🎵

そして、
6年生では修学旅行がある!

イヤな体験がある、
ではなく、
楽しみなことを待ちわびています。

だから、学校生活をやっていけるんでしょう。

考えてなさそうで、
きっと日々色々考えて生活しているんだと思います。

そう思えば、
私達は、そんな子どもの気持ちを汲み取ってあげないといけないんだと、
考えさせられます。