次男の倫忠は、毎晩寝る前に給食の献立をチェックしています。

最初のころは、
あー明日魚だ…💧(苦手)
あー!明日ハンバーガーだ🎵
と、テンションがあがったりさがったりしていました。

でも、最近は、献立だけじゃどんなものが出てくるのかわからないので、原材料もチェックしています。

まさごあげ?

って何なの??

材料を見て、魚がなければちょっと嬉しく。

魚があっても、少しだけ食べよう、
と思ったり。

そんな姿を見ると、
学校生活楽しいことばかりじゃなく、
ちょっとしんどいことや苦手なことも、
どうにか自分の中でやりくりして、
受け入れてやってるんだな~と思います。

しんどいことばかりに重きを置かないのが、
うちの子どもたちです。
しんどいことを楽しいことが上をいき、
カバーしてる。
だから、『学校行きたくない』もなく、
『行くもの』として行っている気がします。

自分自身のことと、
周りのことのバランスが上手くとれないこともあるのが、発達障害だと思います。

楽しいことに重きを置く。
できないことより、できることに重きを置く。

そうして、心が落ちつくのだと思います。