省吾の主治医の病院にて。

言葉が話せない子どもさんに、
看護師さんがふつうに話し言葉で連絡をしているのを見かけました。

筆談や視覚支援など、その子がわかるやり方で伝えたりされてないんだな、
と思いました。

私は『子どもがわかるやり方で』を、
心掛けて生活しています。
それが当たり前だと思ってました。
でも、現実はまだ違うんですよね…

たくさん患者さんがいるから、
一人一人に合わせることが難しいかもしれないけど、
コミュニケーションが苦手な子どもさんが多いのは、わかっているはず。
ならば、手立てをしてほしいですね。

親御さんも、適切な手立てを知っていらっしゃらないのかな。
だから、ドクターや看護師さんに言えないのかな。
知っていても、言いにくいのかな。
・・・・などと、色々考えました💦

まぁ、私も病院などでは、なかなか言えないです。。。
書いてください、とか、手間をかけさせてしまうかな、と考えちゃって。

でも、そんな弱気になっていても、
ドクターと直接対峙するのは、子ども本人であるようにしています。
『くすりを、朝と夜にのんでね。』
と、私が子どもに言うのではなく、
直接子どもに言ってもらう。

ドクターが言うなら、飲まなきゃね。
って思ってそうです。
約束は守ります。

でも、やっぱり医療機関にも、視覚支援や筆談など必要だと思います‼

おめめどうさんの、コミュメモ、
必要です‼

みんなが同じフォーマットを使えば、
きっと楽でしょう。

株式会社おめめどう
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