省吾が1年生にあがるとき、
ヒヤヒヤどころではなく、
私は心配の塊でした💦

子離れ第1弾の始まり。

不安が大きい子どもだったので、
初めての環境、初めての先生、
何より、学校というきまり事がある集団の中でやっていけるのか…ということ。
そして、対応していけるのか。
と、私は不安で仕方なかったのです。

学校見学、バス通学の練習、
先生との面談、入学式の予行練習、
考えられる準備をして、入学式を迎えました。



歩くことができず、父さんに抱っこされ、
返事もできず…
父さんが横に座り、父さんが返事をしました。

今思えば、入学式のスケジュールを書いてあげればよかったと、後悔しています💧

でも、生まれもった『楽しいことにフォーカスできる』性格もあり、
学校生活が始まると、時間割というスケジュールに沿った生活で、
勉強より学校に馴れることを一番にやっていただいたおかげで、
行き渋りもなく、現在も楽しく登校しています。
新年度になっても、変わらず登校してくれると思います。

現在(二分の一成人式)


堂々と1人でステージに立てます‼

2年生以降も、新年度近くになると、
私がドキドキ。
どこまで準備をしようか、と。

でも、私も成長したようです‼

省吾に聞きました。
『明日は下駄箱が違う場所になっとるよ。大丈夫?』

すると、
『大丈夫。名前読めるもん。』

母『先生に玄関におってもらう?』

省吾『いや、いい。』

よし!

よし!

私は見守ろう。
と思えた瞬間でした。