今日は、子どもたちの療育で一緒に学んだお友達と再会。
お互い、いっぱいしゃべったな~

私にとって、
療育でお母さんたちと過ごした時間は貴重な宝物で、
私の子育ての基盤となりました。

それは、専門的な学びもあったけど、
振り返れば、お母さん同士で子どもたちのことを語り合い、
どうやったら子どもたちが不安なく生活できるか、語り合ったことが一番の学びです。

専門書に出てこないこともたくさんありました。
みなさん、アイデアマンだったのでね。

療育を卒業し、学童期に入り、
新たにサポートしてくださる仲間にも出会えました。
これまた大切な場所です。

でも、私が学んできたことはなかなか受け入れられていない現実もあります。

今日会った友達は、必要ならばお医者さんにも意見したり、
積極的に学校の先生にも意見してるけれど、(批判的ではなく、お願いごと)
相手はそんな言動にビックリされるそう。

私の療育時代のお母さんたちは学びも深く、
必要あらば子どもたちのために様々な場所で意見もされている。(批判的にではなくね)
それは、私達にとってはごく普通のこと。
だけど、環境が変われば、
珍しいね、って思われるんですかね。

なんだかね~

そんなんだから、私の考えも肯定的に受け入れられないのかな、と思います。

私は実際に特性への手立てを学び、
実際にやってみて、
結果が子どもたちにも出てきたから、
それを伝えています。

きっと、その結果を見たことないから、
受け入れてもらえないのかな…

でも、今日、友達に会って再確認。
私達がやってきた、ペアトレ、特性の手立て、
これがあったから、今がある。
だから、やっぱり信じてやっていこう。

うんうん。
と、話をしました。

リフレッシュできて、また頑張ろうと思いました‼