お世話になった保健室の先生。
明日で定年退職されます。
なので、今日はお礼のご挨拶にお花を持って行きました。

その先生からうかがった話。

学校で、何かイヤなことがあり、腹を立てていた省吾。階段の下で何やらプンプン💢💢

その様子見守ってくださった先生。
しばらくすると、教室へ向かって行ったそうです。

カウムしてたんですね。
そして、気持ちがおさまったのか、
切り替えたのか、
元の場所へ帰りました。

そして、
『先生はいっしょにこなくていいです』
と言ったそうです。
先生も、
『わかりました』と。

カウムで切り替えられた省吾。

見守ってくださった保健室の先生。

専門的知識が全てではない。
と感じた瞬間です。

省吾の様子を受け入れ、声をかけずに見守って。
ちょっとした知識と、子どもを思ってくれる心で、
省吾は自分で切り替える邪魔をされることなく、
自分の判断で元の場所に帰ることができました。

きっとね、
あれこれ言って本人の決断を邪魔をする人います。
ちょっとしたことだけど、
本人にとっては大きな問題。

検診やら何やらで、たくさんお世話になりました。
ありがとうございました。

(ちなみに、このお花は父さんの会社で作っているお花です。全部菊ですよ~)