目の前の課題をクリアできるよう、
その課題の練習を繰り返して、
たとえ、できるようになっても、
それはそこだけ『できた』にしかならず、
暮らしが楽になること、
本人さんの不安、
は残ったままのような気がします。

我が家がそうでした。

なんせ、目の前の課題クリアができていなかったもんだから、
半ば諦めて、視点を変えようとしていたように思いだされますが💦

学校の先生や色々な場面でサポートしてくださる支援者も、
どこまでの範囲で考えてくださっているのかな、
と考えます。

当事者、ご家族を含めた日々の暮らし、
現場の先には家庭での生活があることを、
できるなら、
というより、
必ず視界にいれて支援していただきたいと思います。

家庭での手立てが現場に繋がらない。

現場での手立てが家庭に繋がらない。

それでは、いつまでたっても暮らしはよくならない。

私が暮らす地域は、
他人任せの支援がありすぎ。

先生にはこうしてほしい。
学校の体制がどうのこうの。
周りがどうのこうの。

じゃあ、
家庭ではどうしてますか?
学校ではどうしてますか?
ってなります。

お互いが他人任せ、相手任せ。
相手にたのむなら、自分がまず考えて動きましょう。
と言いたいです。

でも、なかなか強く言えない現実。
でも、やっぱり言わなきゃいけない現実。
一度で届かなくても、
繰り返し発信しよう‼