子どもたちは小さいころから、
自己選択して生活してきました。

それは、
『自己選択、自己決定で本人たちが主人公になる』ということをまだ知らなくて、
ただ、
子どもたちが自分のことがわからない、選べない、
そして、わたしも子どもたちのことが分からなかった、
だから、ずっとそうしてきました。

最近は、『主人公の暮らし』をまず考えて行動しているので、
私が先回りすることが減りました。

"子どもたちが言ってきたら(要求してきたら)私が動く"
に変えたら、子どもたちの自分発信が増えました。
自分たちで自身のことを考えるようになりました。

省吾は、食事のときにおしぼりが必要ですが、
これも、要るなら言ってね、
にしたら、ちゃんと言ってくれるようになりました。
できないこと(省吾は短期記憶力がないのですぐ忘れています)が多いので、
最低限のことはこちらですることがありますが、
それでもこちらから動くことが減りました。

あらかじめ、先回りしていると楽なこともありますが(いちいち言われるとまたか~と思ってしまうので)、
それでも、面倒でも、
"あえてしない"。

これって大事だな~と思います。

親が変わるってこういうことでしょう。
180℃変わるのは難しいけど、
ちょっと我慢ならできそう。

私ができるから大丈夫です。笑