昨日は家族で日帰り旅行。

その帰り道、
倫忠の要望もあり、一昨日のゲームセンターでのリベンジをしたくて、
ゲームに行くスケジュールを組んでいました。

そして、
自分で決めた回数を自分のおこづかいから出し、ゲームを終えた倫忠でしたが、
私がちょっと買い物へ行っているうちに、車に乗れない事情が発生し、私が駐車場へついたときには、車の外で立ちつくす倫忠の姿。。。

なんか、あったか~

なんか、あったな~

いつものことですが、聞いても答えてくれず、
とりあえず帰らなければならず、
半分無視をし、私は車の中へ。
続いて倫忠も車の中へ。

これはしばらく無理だわ~と、
車の中では何もなかったことにスルーすることにしました。
時が止まった理由も聞かず。

すると、
『帰ったら言うね』
と倫忠が言ってきたので、
『うん、帰ったらおしえて』
と、私は返事をしました。

帰宅して、
おめめどうさんのおはなしツインで、
お話しました。




どうやら、
『仮面ライダーのメダルでできる無料ゲームがなかった』というのが理由のようでした。

母『あるってかあさん、言ったっけ?』

倫忠『言ってないよ。』

母『あるんかと思った?したかった?』

倫忠『うん』

そうかそうか。
気持ちがよく伝わりました。

時が止まったときに、対応に悪戦苦闘した父さんにも見せたら、
『それか~』と。

会話を交わしただけでは、他の人にその内容を伝えるのはリアル感がないけど、
言葉に残せばリアル感がでますね‼

困ったとき、
倫忠によくある時が止まるとき、
自分をわかってくれる手立てがあり、
実際わかってくれたら、
本人は本当に楽だろうと思います。

時が止まっている時間も短くなりました。笑