選べない子どもたちが増えている、
と聞きます。

自分自身に関することが選べない、決められない。

それは、幼児期に要求をしっかりしてないからです。

言葉の発達は、要求、拒否から始まります。

だから、最初の段階の要求行動をしていないと、自分はどうしたいのか、何を選びたいのか、わからないのだと思います。

要求してきたことを、幼児期にしっかり受けとめ、受け入れてあげてほしいです。

わたしは、精一杯要求を受け入れた自信があります。
そうしないと、生活できなかった、ということでもありますが、
結果的にそれが良かったのだと確信できました。

要求ができたら、自分が何を選ぶべきかわかり、それが大人になってからの生活につながります。

だって、お金をつかうにしても、
欲しいものがあって、
そこからどのようにやりくりするのか、
考えられるからです。

自立できますね。

幼児期にしておくことが、
大人になっていきてきます。
わたしはそう思います。