『誰しも、障害を治したい。
と思っている。
付き合おうとは思わない。
差別の気持ちが、どこかであるから。』

ハルヤンネこと、奥平綾子さんの言葉です。

わかります。

私はこの言葉の反対側を行く人です。

子どもたちに、
何かできてほしいとか、
ここを頑張ってほしいとか、
ここまでできるようになれたら……とか、
皆無に等しい。

省吾が小学校に入る際、
小学校に支援教育アドバイザーで入っている専門の先生に、
『何か先生や学校に望むことないですか?』
と聞かれ、
『毎日、楽しく学校に行けたらそれでいいです。』
と言いました。

今も変わらず、そう思います。

楽しく学校生活を送れた先に、
身につくたくさんのことがあると思いますし、
確実に表れています。

障害と上手く付き合っていきたい。

縁の切れないものなのだから、
不安なく安定した暮らしができるよう、
障害と上手く付き合っていきたいです。

色々ありますが、楽しいですよ✨