お別れの季節になります。

うちの子どもたちは、
あまり深く考えないのか、
上手く気持ちを表現できないからか、
ありのままに受け入れています。

新しく来る先生も、
お別れする先生も。

感動もなにもありません。

でも、後を引きずらないのでいいかな、と。

親はね、
え~~この先生⁉
よかった、この先生で。
などと、一喜一憂しますね。

わたしもそうでした。小学生になってから。

でも、やめました。

この先生はいい先生だから、任せて大丈夫。

この先生はあまり評判が良くないから、心配だ…

つまり、他人任せになってるな、って。

うちの子どものたちは、
苦手なこと、イヤだと思うこと、
ちゃんと先生に言います。

だから、私が言うよりずっと説得力があります。だって、本人が言うんだから。

だから、そのフォローを私がしようと思い始めました。

もちろん、不適切な対応を受けたらちゃんと言わなきゃいけませんが。
そうでなければ、先生を信用して、上手にお付き合いしたいです。

わたしは、支援教育のエキスパートは望んでいません。
前向きに、子どもと向き合ってくれる先生がいいな~と思います。

先生で左右されない親でいたいです😊