我慢する

ってしんどいですよね💧

理解や支援の輪が広がってきている現在でも、子どもたちに、
『我慢させる』
場面が集団生活で多い気がします。

我慢させる
ための支援は、支援ではないと思います。

どうすればできるのか
そう考えて支援するのが本当の支援だと思います。

省吾が苦手な合唱。
イヤマフをして何とか参加しますが、
『我慢して頑張りました』
という報告をいつももらいます。

う~ん…
何か違うかな…

我慢させてみんなに合わせても楽しくないはず。
なのに、支援する側は、結果、みんなでできてよかったね~となる。

じっくり考えてほしいですね。
どういう方法なら理解できるか、
どういう方法ならしんどく思わないか。
そして、そこに本人の意思も必要です。
支援する側の勝手な一方的な配慮ではなく、
本人の意思も入っての方法を考えてほしいです。

どうにかして、
我慢させて、
みんなに合わせようとするから、
本人はしんどくなります。