我が子たちの自慢できること。

それは、『買って、買って~』
が、ないこと。
小さいころからずっと。

わがままを言わない子どもたちだという自信があります。

小さいころから、子どもたちからの要求には、ほぼ100%応えてきたつもりです。

例えば、
細かいことを言えば、
スーパーに買い物に行き、お菓子を1個買う。
値段が分からないから、1個は1個。
300円でも、10円でも、1個は1個。
それを受け入れました。

だって、
『これは高いからこっちにしてね』
と言えば、それは子どもの要求を否定し、親が勝手に決めたことになります。

子どもは泣いちゃうよね。
暴れたりパニックになります。

あえて、
そんな選択をする必要はないです。

私の持論として、
子どもへの出費は惜しまない。
があります。

数百円で、子どもの困り感が減るなら、全然負担にならない。
将来への投資です。

だから、私は子どもが選んだものなら、
ほぼ100%受け入れました。

たかが予防接種のご褒美で3000円出したこともありますが、
子どもにとってはそれぐらい価値があるんですよ。予防接種を頑張ることには。

で…

現在、
子どもたちは、こちらの要求を受け入れてくれるようになりました。

ご褒美を選ぶときに、
1万円近くするロボットに興味をもった倫忠。
『それはちょっとね~』
と言うと、
『わかっとるよ。これはダメよ。』
と言います。

要求を受け入れてきたから、
今では、自分で判断し、私の要求まで受け入れてくれます。

もし、子どもたちからの要求を小さいころから拒否し続けていたら、こうはいかなかった。

小さいころの要求はしっかり受け入れてあげてくださいね。
周りからワガママだと言われようが。
そうすれば、親の言うことにも耳を傾けてくれます。

これは、障害がある、ないに関係ありません。