学童期になると、先生との連携も大切なお母さんのお仕事だな~と思います。

学校側、先生との連携が上手くいかないお話、相談をよく受けます。

うちの子どもたちの支援学級は、担任がコロコロ代わっています。ほぼ毎年のように。
最初はそのことに不満もありましたが、あることに気づくと、とっても楽になりました。

それは、
『先生は親が育てる』
ということ。

あえて、ちょっと偉そうな言い方をしました。先生、すみません😣💦

どうしても子どものことで、先生に要望やお願いをしてしまいます。
私はそれを少しずつなくしていきました。
そして、ちょっと納得いかないことも、
先生に同意したりしてね。

すると、先生はこっちをきちんと向いてくれます。
先生の思いも受け止め、こちらの要望は少し。
そして、『ありがとうございます』という気持ちも忘れず伝えて。

一番してはいけないのは、先生を責めたり、批判したりすること。
余計にこじれるばかりです。

子どものことを一番よく理解しているのはお母さんですから、支援の仕方などを先生と上手く共有するべきだと思うんです。

省吾がした宿題で、間違っていたところを直させずにそのままにして持っていかせました。
すると、担任の先生は、
『どこを間違っているか把握したいので、そのままで大丈夫です』
と連絡帳に書いてくれていました。

省吾は、授業でクルマを、落花生の殻で作ることになり、20個の落花生を持参し、クルマを作ったそうです。本人が決めた数なので…と20個作る作業に付き合ってくれたようです。

大変だったろうな~

親の思いや子どもたちが自分で決めたことを認めてくださる先生、さすがです‼

今の担任の先生は、支援学級の担任になって恐らく2年目かな。
専門的知識はそれほどなくても、子どもたちの様子をよく観察してくださって、適切な対応をしてくださいます。
有難い限りです。

相手次第じゃないんですよね。

親次第です。