前回の続き…

省吾の自己決定、思春期への道について話をしました。

小さいころ、選択活動をしてきて、
常に、『どっちにする?』
と話かけていたのに、

気がつけば、最近は、
『どうする?いる?』
になっています😌

これも成長です。

例えば、我が家の定番。
選択活動はここから始まりました。
ヨーグルト選択です(笑)

二つのヨーグルトがあって、
『どっちにする?』
と、選んできたものが、
『今日ヨーグルトいる?』
『今日はいらないよ』
に変わりました。

"選ぶ"から、
"自己決定"に成長しました。

朝、傘を持っていくかどうか、自分で決める。

児童クラブでおやつを食べたから、家に帰ったらアイスだけほしい、と言う。
ときには、今日はいらない、と言う。

当たり前のことのように思われるかもしれませんが、これができなかった。

自己決定できる。

自己決定での失敗は失敗体験にならない、と聞き、私の励みにもなっています。

障害があっても、自立は必要です。
自立できます。
できないことをサポートする。知らないことを教える。
そして、子どもが自立できるようにサポートする。親の役割も子どもの成長と共に変わってきました。
徐々に反抗期を迎えようとしていますが、親として見守る時期にきました。

・・・・・

今回お話させてもらい、気持ちがよく伝わってきた、代弁してもらった、と言っていただきました。

やっぱり親として私にできることは、
発信すること、伝えることだな、
と再確認しました。

行政に任せておけばいいこと。

学校に任せておけばいいこと。

本人に任せておけばいいこと。

親がすること。

また、色々なことを学ばせてもらいました。