昨日は、世羅町人権教育研究集会のシンポジウムに参加してきました。
障害者に関わるものとして、私が参加している親の会を代表してお話をさせていただきました。

私が日頃、子どもたちと接する中で考える障害のこと、
子どもたちとの生活のこと、
ありのままにお話しました。

質問もしていただきましたので、そのあたりもまとめて、書かせてもらいますね。

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今、私が住んでいる三次市は、専門病院こそ少ないですが、近年、児童デイが増えてきてお願いをすれば送迎もしてくださいます。働く者としては有難い限りです。
でも、私は敢えて、子どもたちのお友達がいる放課後児童クラブに子どもたちを預けています。
専門的療育を受けるより、うちの子どもたちにとってのベストな選択だと思いました。
専門的知識がすべてではない、
と、日頃から考えているからです。
専門的な知識を持ったスーパーマンは1人でいい。子どもたちを認め見守ってくれる人がたくさんいてくれたら嬉しいな、と率直に思います。

『子どもたちは発達障害です』
と言うと、『大変ね』と言われたこともあります。でもそうでしょうか…
確かにしんどいことや大変なことはあります。きっと、社会一般的にそこだけクローズアップされていますよね。

私は、あえて、
『楽しいです‼』と言いたい。
というか、強がりでもなく、素直に、
『楽しいです‼』
と言えます。
だって本当ですもん。

先日のブログに書いたように、
『きじと友達になりたい』
って考える世界に、私も参加できるなんて、嬉しい限りですから。

私は周りの人に、子どもたちのことをあまり話していません。障害があることは言いますが、それ以上のことはよほど仲がよくないと言っていません。
それでも、なんとなーく理解して受け入れてくださっています。

それは、きっと私が子どもたちにしていること、私が子どもたちにしていることが良い結果として表れているから、と考えています。
見てくださっている人は見てくれています。

今はいいけど、いつか支援が途切れる時がくる。
理解してくれない環境がくる。

と言われたことがあります。

でも、今の私は全く信じていません。

理解してくれない。
のは、こちらが相手に対して思うこと。
なら、こちらが変わっていけばいい、と思います。
どんな環境でも、当事者や家族側が正しい物の見方をし、人間味のある正しい選択をしていれば、相手を変えることも可能だと思うんです。
私たち次第です。

そして、幼いころから継続してやっていることは自身で途切れさせない限り大丈夫だと信じています。

つまり、今自信を持ってしていることは未来に繋がっている。
だから、崩れることはない。
ということです。

もちろん、壁にはぶつかります。子どもたちは成長してますから。
でも、どうすればいいかオロオロすることはないだろうと思いますね。
自分に引き出しがあれば、どこかを開ければ乗り越えられる答えが入ってます。

その引き出しはどこで手に入れるか?
それはお母さん次第ですよね。

だから、私が知っている情報はみなさんで共有したいです。
そこから広がりませんかね⁉

ちょっと話がそれちゃいました💧
スミマセン💦💦

続きは次回へ…