父さんからの、
"帰るコール"がかからなかった昨日。

結局、10時すぎに帰ると連絡がありました。

思ったとおり、怒りまくった省吾でした😡💨💨

そりゃ、早くかえってきてほしいんだから、怒るのも当たり前。

でも、理解させる方法があるのにしなかった父さんが悪い。

いつも決まった時間に電話をする約束を果たさなかったから。

今から帰る。
ではなく、
◯時に帰る。
と連絡する。

7時半に電話してきて、
今日はおそくなるよ。10時すぎになるよ。となれば、
心の準備ができる。じゃあ、寝て待つよ。
になる。

でも、9時半に電話してきて、
10時すぎに帰るじゃ、心の準備なんてできっこない。

これが昨夜のこと。

周りが何を言っても聞こえてこない。
父さんが帰ってこないことに怒ってるだけでした。

理解が難しくても、工夫次第で理解できる方法があると思います。
早く帰るだけが省吾の要望に応える、
ということではないと思います。
いかにして伝えるか、
それも省吾の要望に応えることになります。

腹が立った省吾は、
ダンボールをビリビリに破り、
紙に、
『とうさんのうそつき』
と書きました。

腹が立ったから言いたいけど、
大好きな父さんだから言いにくい。
だから、紙に書きました。

父さんは、そこへ
『ごめんなさい』
と書きました。

きっとそれですっかり許した省吾でしょう。
今日はもういつも通り。
イヤなことをズルズル引きずらないのは、省吾のいいところです。