療育に出会えてなかったら、
今の子どもたちの姿はあったかな……
と考えてしまいました。

多分、なかったでしょう。

日々の生活に追われて、
つい子どもたちの成長を見落としがちで、
今できていることを当たり前のように思ってしまいます。

なので、
『もし~してなかったら』
って仮定の話をしてみてもいいかな、と。

子どもたちは、療育で、
スケジュールに沿って見通しのもてる生活をしてきました。

スケジュールがあるから、

今自分がどこで誰と何をするのか、わかる。
次に何をするのか、わかる。
次が気が進まない活動でも、その次に好きな活動がある、とわかる。

だから、小学生になっても、時間割がすんなり理解できたし、
嫌いな時間があっても、
その次に好きな時間があるから頑張れる。

でも、
もし、療育でスケジュールに出会えなかったら、、、、

今の姿はないかも。

だから、
今がんばる姿をもっと褒めてあげようと思います。

いつの間にか、
ついつい欲をだしてしまいます。

もっとできるかも。
これもできるかも。

それもいいけど、そう思う前に、
今の子どもたちをいっぱい褒めてあげよ🎵

今朝、登校する直前に、
『かあさん、ボタンつけて』
と、省吾が言ってきました。

出かける間際だったので、つい、
『なんで早く言わんのんよー‼』
と言ってしまいました。。。

タイミングはずれたけど、自分発信したのだから、怒っちゃいけなかったな。
『わかったよ』
って言ってあげれば、
次は、もっと早く言えるようになったはず。

小さなことだけど、
小さなことでつまずくし、
小さなことで、
大きな成長に繋がります。

さ、次はちゃんとやるぞー‼