学童期について学びました。

前回は詳しくお話してもらいましたが、今回はざっとまとめてお話していただきました。

学童期低学年(1〜3年)は、
ボトムアップの時期だそうですよ☝
できないことを教える。
選択活動で世界を広げる。

『選択活動』は、私は毎日のようにやっています。
元々、倫忠がたくさんあるうちから一つ選ぶことができなくて、スーパーのお菓子売り場で固まっていた解決法としてやっていました。
でも、今は、迷っていなくても選択させるようにしています。

例えば、朝、ヨーグルトをよく食べます。
2、3種類のヨーグルトを並べて、倫忠が一つ選ぶことにしています。

注意するところは、
ヨーグルトを選ぶときには、選択肢は全てヨーグルトです。
ヨーグルトとプリン、という選択はダメです‼
きっと、ヨーグルトとプリンの両方を選んでしまいます。

『選択する』とは、
選択しない方を『諦める』
ということなんです。

子どもでも、自分が選んだことには責任を持てるようです。
お母さんに選んでもらうより、
自分で選ぶほうがずっといいんだろうな。

さてさて、
学童期高学年(4〜6年)は、
トップダウンの時期だそうです。
今持っている力で生活のクオリティをあげていく。
つまり、4年で靴ひもが結べなかったらマジックテープにして、自力でできるようにする。
だそうですよ☝

省吾は今、トップダウンの時期です。

うーん…
どうだろう?

できることも増えたけど、できないことはずっと平行線かな。

最近、朝家を出るとき、
『きょう、雨ふる?』と聞き、
『どうかな、降るかもね』と答えると、
自分で判断して持っていくかどうか、
決めているようです。

そろそろ、私は、
『〜しなさいよ』
と言うのを卒業しなきゃいけません!

片目つむって子育てをする方がいい、
とも言います。

本人がやろうとすること、
本人の判断を尊重し、
そっと見守る時期にきました。