子どもたちはお風呂あがりにデザートを食べます。

2、3歳くらいからずっと続かない習慣です。デザートといっても、りんごやいちご、缶詰めのみかん、など少しずつ。

この習慣、実は、省吾のお風呂キライから始まりました。

なかなかお風呂に入ろうとせず、遊んでばかりいたころ、
『お風呂はいったら、ご褒美あるよ』
と、始めました。

なぜお風呂がイヤだったのかは不明です(>_<)
服を脱ぐのがイヤだった?
遊びを終えるのがイヤだった?
水がキライだったから?

小学生になった今でも理由はわかりませんが、このデザートご褒美のおかげで、今ではお風呂を嫌がることはなくなりました。
習慣になってくれました。

今となっては、誕生日、クリスマス、夕食のあとにケーキを食べた日には、
『今日はもうケーキ食べたからデザートなしじゃね』
と、省吾。

そんなことを考えられるようになったのも成長です。

ご褒美目当てに、期待された行動を子どもをするのは、間違いでもあります。
たとえ、最初はそうだったとしても、次第にご褒美がなくても期待される行動ができるようになります。

私は困ったら、すぐにご褒美大作戦です🙆