倫忠と父さんは、最近とっても仲良し。

気がつけば、いつも父さんの膝に座ったり、絡んで遊んでる。
ふつーの光景に見えますが、我が家では奇跡的なことなんですよ、実は。

倫忠が父さんを明らかに認識したのは、ここ数年内のこと。
それまでは、父さんを認識していなかったし、自分にとってどういう存在なのかさえ理解していませんでした💦

でも、それはしょうがないことでした。
だって、倫忠自身、自分のことがわからなかったんです。自分が何者でどういう環境にあるのか…

自分自身のことがわからない暗闇を抜けて、やっと父さんに出会えました。

今では、すっかり遊び相手です。お互いに。
そして、父さんは嬉しそう🎶
きっと、ずっと一緒に遊びたかったんでしょう。
倫忠にどう接すればいいかわからなかった悔しさを、今、思う存分発散しています。

父親という威厳はいりません。
必要なのは、子どもと向き合おうとする気持ち。気持ちを受け止める大きな心です。
そうする中で、子どもの心に父親という存在が大きくなるはずです。

子どもの目線に立ってみてください。
きっと何かが見えるはずです‼