しばらくアップできずにいました😢
続けて見てくださっているみなさん、申し訳ありません💦
マイペースに更新しますが、引き続きよろしくお願いいたします🙇

すっかり寒い季節になってしまいました。
子どもたちは来週末の学習発表会に向けての練習中です。
生活や総合の時間に学んだことの発表になります。
ただ、場所が町内にある文化センターとなるので、会場は広く緊張するでしょう…。
ただでさえ、ハードルは高いのに、更に高くなります。

リハーサル前日の昨日。
帰宅後、なんだか元気のない倫忠。
すると…
『かあさん、小さい声じゃいけんって…』
と涙を浮かべました。
先生ではなく、お友達に言われたのかな?と察しました。

人前で声を出せない倫忠です。しないのではなく、できないのです。
でも、支援学級では人がいても声に出して発表できるようになったし、いつも本人なりに努力をしています。
そんな気持ちも私はわかっています。

気持ちが落ちつき、お風呂で聞いてきました。
『かあさん、リハーサル、緊張するよ。
小さい声がいいと思う?ふつうの声がいいと思う?』と…
なので、『小さい声いいよ❗』と答えました。
苦手なことを自覚しながら、頑張っている姿を知っているので、これ以上頑張れとは言えません。

一昨日は現地でのリハーサルで、客席に届くくらいの大きさで発表できた倫忠。
なので、周りの期待も大きくなります。
『小さい声じゃいけん』というのも、一度できた倫忠にだからの言葉でしょうか…
本人なりにできた感があり、先生にも褒められたのに、その一言で心が折れたんでしょうか…

そして今日、リハーサルが終わりました。
さすがに昨日のことがあったので、声を出すことができませんでした。でも、先生は口を大きく開けることができた合唱をしっかり褒めてくださいました。

帰宅後、『どうだった?』と尋ねると、
『うーん頑張った❗』と…
それでいい、それでいいんです。
よく頑張りました。
結果はもちろん大切です。でもそれ以上に、本人が頑張った過程が必要だと思っています。

本番はどうなるか?楽しみにしています😋