先日、専門の先生のお話から学んだことがあります。

『ほめほめ大作戦』

です❗

子どもを褒める。
普通なことですが、みなさん、どうですかね⁉

私は、子どもたちの障害がわかってから、まず最初に学んだことが、褒めることでした。
叱るより、今できていることを褒める。
叱って育てる、のではなく、褒めて育てる。
ということでしょうか…

先生との話の中で、
『例えば、つばはきをやめさせたい、とすれば、つばはきをしていない時に、しなかったんだねーと褒めてあげたらいい』
とありました。

なるほどね、と思いました。

できた時に褒める。
しなかった時にも褒める。
まさに、ほめほめ大作戦です。

朝起きるのが苦手な次男の倫忠。
毎日怒って起こすのは、お互いイヤな1日の始まりになります。
だから、私は赤ちゃんのように声をかけて起こしています。起きるまで待ちます。

そして、起きたときには、
『よく起きたね❗』
と褒めています。
1人で起きたことではなく、ただ起きたことを褒めています。

この春からは、自分で起きる❗という意識の芽生えからか、目覚まし時計で起きるようになりました。
ベルが鳴っても止めてまた寝る日もありますが、それはそれでよし。
また、赤ちゃんのように起こすだけです。
一方で、休みの日には5時半に起きたりもしています。

全てが上手くいってはいないけど、褒められて、
『頑張ってみようかな』
という気持ちが芽生えているのは確かです。

原点に戻り、褒め続けよう❗