省吾は、トイレでおしっこをするとき、ズボンとパンツを両方おろして、お尻をだした状態でします。
小学生になって、しかも4年生にもなると、これでは恥ずかしい…
ので、直すように声をかけています。
でも、なかなか難しくて、苦労しています。

パンツとズボンを少しだけずらしてすればいいのですが、手先が不器用なため、いつも勢いよく下までずらしちゃいます😅

どうすればいいかはわかってはいます。
だから、家でトイレへ行くときには、
『お尻はださんよ!』
と声をかけています。
でも、定着まではいかないので、大抵の場合、意識なく下までおろしちゃってます。

省吾はよくクラスでからかわれます。
みんなより違うことをすることも多いし、変わった反応したりするしね。
だから、服装や持ち物には気をつかいます。
からかわれる原因になりそうなことは排除してあげたいのです。

トイレでお尻を出すのもそうですね。
きっと今までもからかわれていたはず。
どうにか直させたい、と思っています。

ある日、
『きょうね、"トイレでお尻ださんのん?"って言われたよ』
と省吾。
『何て言ったん?』と聞くと、
『ださんよ!』
と答えたそう。

へぇ~
そんなこと言ったの!?
ということは、お尻を出さずにおしっこしたのかな?
そこまでは確認しませんでしたが、
『ださんよ!』
とはっきり答えたことが嬉しかった。
できた、できない、という事実よりも。

頑張ってもできないことはたくさんあります。

でも、ちょっと頑張ればできることもあります。

そこを大切にしたいですね。

近いうちに、みんなと同じようにおしっこができるようになるかな。そう信じます😄