省吾は小さいころ、砂場遊びがキライでした。
粘土もキライ。
クレヨンなどを使うのもキライ。
食べられるもの食材や料理も限られ、保育所の給食もほとんど食べられず…
当時は特に気にもとめませんでしたが、
のちにそれは、発達障害の特性の"過敏"からくるものでした。
年中半袖、もしくは長袖を着ている子どもがいます。肌に衣服が触れるのが嫌だったり、逆に触れていないとダメだったりします。
綿製品しか着られない子どももいます。
すべて肌が過敏なためです。
省吾の過敏は味覚が一番酷いですね。
特定の味付け、食材による料理に限られ、味付けにめ過敏に反応します。
いつもより醤油が少なめの唐揚げには、すぐ反応していました。
保育所では持参した白ごはんしか食べず、小学校に入ってからもしばらくは、ご飯だけしか食べない日が続きました。
こうなると、先生は心配されますね。食べなくて大丈夫かと。そして、どうにか食べさせようとします。
でも、これは一番やってはいけないことだと、あとになって気づきました。
好き嫌いと思われようが、ワガママだと言われようが、無理に食べさせてはいけないようです。
食べるよう声かけをしたりするのはいいのですが、無理矢理に口に入れたりは絶対にダメです。
食べることがイヤになります。
食べられものが限られていても、本人が食べようとする気持ちを大切にしてほしいのです。
好きなものを食べると嬉しいですよね。テンションもあがります‼
じゃあ、食べないままでいいのか、と言えば、それも違います。そのうち、食べられるものが少しずつ増えていきます。
省吾は、小学校の給食でご飯しか食べない日が続きましたが、お腹がすいて我慢できなくなったのか、おかずを食べてみるようになりました。
今まで食べたことないものにもチャレンジするようにもなりました。それは、食べてみたら美味しかった、という経験、お友達からの声かけのおかげでもあります。
支援学級でクッキングをして、作って食べる楽しみも経験しました。
四年生の今、野菜はまだまだ苦手ですが、スープに入っていれば野菜も食べるようになりました。
混ぜごはんも食べます。お肉や魚も食べます。
『味が違ったけど美味しかった』と言うようになりました。
学校での支援の優先順位をつければ、給食は最下位だそうです。
つまり、そこまで気にかけることではない、ということです。
先生方は、給食も指導の一貫だと思っていらっしゃいますが、その辺はもう少し柔らかく対応してくださると有り難いです。
食べられるものを食べる。
栄養の偏りも心配にはなりますが、食べないよりいい。そう思っています。
ちなみに、外食も実はいいようです。
興味関心も広がり、色んな料理を試せるチャンスです。
我が家は、外食ではうどんしか食べませんでしたが、今では、ラーメン、牛丼と広がってきました。
最近は、ココスのハンバーグを食べてみたいんですって😋
粘土もキライ。
クレヨンなどを使うのもキライ。
食べられるもの食材や料理も限られ、保育所の給食もほとんど食べられず…
当時は特に気にもとめませんでしたが、
のちにそれは、発達障害の特性の"過敏"からくるものでした。
年中半袖、もしくは長袖を着ている子どもがいます。肌に衣服が触れるのが嫌だったり、逆に触れていないとダメだったりします。
綿製品しか着られない子どももいます。
すべて肌が過敏なためです。
省吾の過敏は味覚が一番酷いですね。
特定の味付け、食材による料理に限られ、味付けにめ過敏に反応します。
いつもより醤油が少なめの唐揚げには、すぐ反応していました。
保育所では持参した白ごはんしか食べず、小学校に入ってからもしばらくは、ご飯だけしか食べない日が続きました。
こうなると、先生は心配されますね。食べなくて大丈夫かと。そして、どうにか食べさせようとします。
でも、これは一番やってはいけないことだと、あとになって気づきました。
好き嫌いと思われようが、ワガママだと言われようが、無理に食べさせてはいけないようです。
食べるよう声かけをしたりするのはいいのですが、無理矢理に口に入れたりは絶対にダメです。
食べることがイヤになります。
食べられものが限られていても、本人が食べようとする気持ちを大切にしてほしいのです。
好きなものを食べると嬉しいですよね。テンションもあがります‼
じゃあ、食べないままでいいのか、と言えば、それも違います。そのうち、食べられるものが少しずつ増えていきます。
省吾は、小学校の給食でご飯しか食べない日が続きましたが、お腹がすいて我慢できなくなったのか、おかずを食べてみるようになりました。
今まで食べたことないものにもチャレンジするようにもなりました。それは、食べてみたら美味しかった、という経験、お友達からの声かけのおかげでもあります。
支援学級でクッキングをして、作って食べる楽しみも経験しました。
四年生の今、野菜はまだまだ苦手ですが、スープに入っていれば野菜も食べるようになりました。
混ぜごはんも食べます。お肉や魚も食べます。
『味が違ったけど美味しかった』と言うようになりました。
学校での支援の優先順位をつければ、給食は最下位だそうです。
つまり、そこまで気にかけることではない、ということです。
先生方は、給食も指導の一貫だと思っていらっしゃいますが、その辺はもう少し柔らかく対応してくださると有り難いです。
食べられるものを食べる。
栄養の偏りも心配にはなりますが、食べないよりいい。そう思っています。
ちなみに、外食も実はいいようです。
興味関心も広がり、色んな料理を試せるチャンスです。
我が家は、外食ではうどんしか食べませんでしたが、今では、ラーメン、牛丼と広がってきました。
最近は、ココスのハンバーグを食べてみたいんですって😋