倫忠は、自閉症(自閉性障害)と診断されています。
幼いころから多動でした。子育て広場へ行っても、一人違うことをして遊んでいました。
また、見通しが全くもてず、次に自分ご何をしたらいいのか、どこへ行くのか、自分はどう動いたらいいのかわからない日々でした。
外出しても、建物の中に何があるのか、ここで自分は何をするのかわからず、車から降りられなかったりしました。外出先から帰る際も、なかなか切り替えができず、車に乗れず駐車場をウロウロする毎日でした。
今思えばしんどかっただろうな…と思います。私たちもしんどかったですが、一番しんどいのは倫忠だったでしょうね。
そんな頃から療育に通い始め、少しずつ少しずつしんどいことが少なくなりました。
でも、本当の意味で成長を始めたのは小学生になってから。
療育に通っていても、格段に成長している手応えはなく、きっと新しい環境、違う環境に入って初めて、表出するものだと思います。
幼いころから持ち続ける『こだわり』。
倫忠の場合、人や物に対してではなく、周りの環境に対してのこだわりでした。
例えば、療育の迎えに行ったとき、車を停める場所がいつもと違えば、私が顔を見せても帰れなくなってロッカーに入りこんで出てこなくなったり…
なぜなのか…
そんなことを考えても答えは見つからず、ただただ切り替えるのを待つだけでした。
今思えば、そうしたのが良かったのかな?
とも考えます。
無理矢理に引っ張って次の行動に移させても、きっと本人にとっての成長には繋がらないだろうと思います。
現在。
切り替えに時間がかかることは少なくなりました。
小学校で時間割を知り、自分にはスケジュールがあることを知りました。
学校で先生が言われることは忠実に守ります。
優等生?というより、先生の言う通りにしていれば間違いないと知ったのでしょうね。
こだわりはやっぱりあります。
一番のこだわりは、兄ちゃんでしょう😓
兄ちゃんのすることが気になって仕方ない。
間違ったことをしたら正さなければいけない。
正してくれない兄ちゃんに対して、自分の気持ちを曲げることができないので、最後には涙が流れます。
特性とは生涯付き合っていかなければいけません。
障害はなくなることはありませんが、倫忠は生活しやすくなりました。上手く付き合うとはそういうことでしょうかね❗
幼いころから多動でした。子育て広場へ行っても、一人違うことをして遊んでいました。
また、見通しが全くもてず、次に自分ご何をしたらいいのか、どこへ行くのか、自分はどう動いたらいいのかわからない日々でした。
外出しても、建物の中に何があるのか、ここで自分は何をするのかわからず、車から降りられなかったりしました。外出先から帰る際も、なかなか切り替えができず、車に乗れず駐車場をウロウロする毎日でした。
今思えばしんどかっただろうな…と思います。私たちもしんどかったですが、一番しんどいのは倫忠だったでしょうね。
そんな頃から療育に通い始め、少しずつ少しずつしんどいことが少なくなりました。
でも、本当の意味で成長を始めたのは小学生になってから。
療育に通っていても、格段に成長している手応えはなく、きっと新しい環境、違う環境に入って初めて、表出するものだと思います。
幼いころから持ち続ける『こだわり』。
倫忠の場合、人や物に対してではなく、周りの環境に対してのこだわりでした。
例えば、療育の迎えに行ったとき、車を停める場所がいつもと違えば、私が顔を見せても帰れなくなってロッカーに入りこんで出てこなくなったり…
なぜなのか…
そんなことを考えても答えは見つからず、ただただ切り替えるのを待つだけでした。
今思えば、そうしたのが良かったのかな?
とも考えます。
無理矢理に引っ張って次の行動に移させても、きっと本人にとっての成長には繋がらないだろうと思います。
現在。
切り替えに時間がかかることは少なくなりました。
小学校で時間割を知り、自分にはスケジュールがあることを知りました。
学校で先生が言われることは忠実に守ります。
優等生?というより、先生の言う通りにしていれば間違いないと知ったのでしょうね。
こだわりはやっぱりあります。
一番のこだわりは、兄ちゃんでしょう😓
兄ちゃんのすることが気になって仕方ない。
間違ったことをしたら正さなければいけない。
正してくれない兄ちゃんに対して、自分の気持ちを曲げることができないので、最後には涙が流れます。
特性とは生涯付き合っていかなければいけません。
障害はなくなることはありませんが、倫忠は生活しやすくなりました。上手く付き合うとはそういうことでしょうかね❗