我が家の子どもたちのことをカミングアウトし、色々な活動をしていくうちに、私自身色々な勉強とステキな出会いを経験させてもらっています。

以前からのお友達ですが、我が子のゆっくりな成長を夫婦で受け止め、温かい愛情で包んでいらっしゃる姿に、私まで心がほっこりしました。
成長がゆっくりだからと、療育に通いながら少しずつ成長している子どもちゃんにお会いし、ご夫婦の愛情の深さを感じました。
ありのままの姿を素直に受け止めていらっしゃる。がむしゃらでもなく、悲観的でもなく…
簡単そうでなかなかできることではないと思います。
漠然と理由はありませんが、その子どもちゃんはすくすく成長していくんだろうな~と感じました❤

そんなステキなご家族にお会いし、自分自身を振り返りました…

子どもさんの特性はそれぞれです。
だから、親御さんの思いもそれぞれ。
支援の方法も様々です。
何が正解なのか、今わかるものではなく、将来の姿を見て初めてわかることなのかもしれません。
だから、今を大切に、今できることを正しい判断で決めないといけないな、と思います。

最近、「片付けなさいよ」「カバンもった?」「忘れものない?」
と、言う機会が増えました。
少し前なら、こんなこと言わなかったはず…
言っても理解できなかったし、実際自分自身のことはできなかったので。
成長するにつれ、だんだんとできることが増えると、「できるだろう」と思い、つい言葉にして言ってる自分がいます。
そう言い、実際できるときもあれば、できないときもある。

発達障害があることを忘れてしまう一瞬もあります。でも、苦手さを目のあたりにすると、現実に引き戻されます。
そうだったよね…って。
でも、そう悩むのも成長の証でしょうか。
それなら、有難い悩みですね😅

話がまとまりませんでした…
読んでくださってありがとうございました🙇