夏休みも遂に終盤です❗
プール当番、子ども会、と慌ただしくお盆に入り、忙しいお盆も終わり、やっと日常に戻りました。

今更ながら…子どもたちの夏休みのことになります。

毎日行っていた学校がない夏休み。宿題とかすることはあっても、行く場所、決まってすることがなくなり、自由な時間が多い夏休みは、発達障害の子どもたちにはしんどい日々です。

私達だって、忙しいながら仕事や家のことなど、することがあるから張り合いがあります。それと同じですね。

発達障害の子どもたちは、ガラッと環境全てが変わってしまうことに抵抗があります。
何か一つ変わらないものがあるだけで、安心感はずいぶん違ってきます。

我が家の場合、学校に行く日と同じ時間に起きて、ラジオ体操に行くことだけは意識してやっています。それだけで、かなり違いますね。
ラジオ体操は全くやりません。ただ行くだけです。
でも、それでいいと思っています。行く場所があるだけでいいんです。

そして、私が仕事の日は児童クラブへ行っています。夏休みは子どもたちがたくさんいて、トラブルも少々ありますが、行ってすることはだいたい決まっているし、メンバーも一緒なので、戸惑いなく過ごしています。

児童クラブでの、発達障害の子どもたちのトラブルの話はよく聞きます。うちもそれは他人事ではありません…
ただ、先生はうちの子どもたちが発達障害があるんだと理解して接してくださっている分、よく関わってくださっているので安心しています。
そういう先生の存在は本当に有難いです🎵

来週の登校日が済んだら、もう2学期。
長いと思っていた夏休みもあとは少しです。

が、宿題はたくさん残されています。
どうするんでしょうか…
宿題はできるものを出してくださっているので、何とかモチベーションをあげてやらないといけません。
工作は父さん担当。着々と進んでいます😅
その他の習字やら絵やらは、知らなかったことにして(笑)

本当はもっとやらせるべきなんでしょうけど、基本、「やらせる」くらいなら「やらなくていい」という考えでいるので、無理矢理はさせません。
もちろん、本日が「やる」という気持ちをもてるようにはします。それも成功する確率は50%くらいでしょうか…
なかなか難しいです💦