福祉事務所に勤務して2か月

自分のデスク、印鑑、手帳、PC2台、電話対応

”特養"と比べると働き方は大きく変わります

ただ行政職の方と一緒に働くことは新鮮であります。例えば、内部情報や事情が見えてきます

年度末の内示、勤務先、給与面、特に記録や起案は公文書として扱うため、訂正で戻りが多くて、驚きがありました。

 

そんな中「一生懸命に業務を務める」

仕事を終え帰宅し、ふと考えたことが

「一生懸命に他の時間を過ごそう」

つまり、一生懸命に今を生きようという訳です

ここで、日本人ありがちなのが

一生懸命=仕事です

ただ、一生懸命に休んだり一生懸命に楽しむ

帰宅しても仕事の事が頭から抜けない事あります。上手く切り替えできずに不安と心配が残る


福祉事務所は生活保護を扱う行政機関です

ケース対応によっては理不尽な人もいます

生活保護申請者と行政の板挟みになります

誰しも申請は自由ですが、誰もが受給者にはなれません。その理解してもらう為に説明しますが、納得してもらえないケースもありますね。


話が膨らみましたが

何事も「一生懸命に今を生きれる」

それは新たな発見に出会えるかもしれません