第77回沖展彫刻部門の審査結果は…
惜しくも受賞は届かず”入選”という結果に![]()
賞には沖展賞•奨励賞•市長賞と3枠
(実際は若干数もあるため5枠程度)
--------作品名「穿つ」------- 闘牛をモデル
さて審査結果はどう確認したのかと言いますと
新聞を見ようか、誰かと一緒に見ようかなど考えはしましたが、結局ネットで見ることにしました。
結果を受けて考えたことは3つ
まず「悔しさ」
やっぱり一生懸命に取り組んだ訳ですので
何が足りなかったのか?課題や至らなかった点は?など、ふと脳裏を走るわけであります
次に「感謝」
それでも入選頂けたということは嬉しいことであり、今回は私より素晴らしい作品が沢山選出されたのでしょう
実際に全作品を拝見してはおりませんが
やはり、そう考える訳であります
最後に「私の彫刻とは?」
ふと、この考えになります
理由は、初心者の私がたまたま昨年初受賞
2回目の挑戦となった今年
より洗練し深めるため新たな課題を頂いた気がします。柱は”流木”を使った作品作り
これは今後注目を集める材料になると考えます
授賞式や展覧会は3月中旬から1ヶ月間
沢山の方々に見に来て頂きたいですね![]()
そして多く学び、吸収しようと思います
