やっぱり増資。
傘下のみずほ証券から増資を引く受けてくれないか?ってTELがあったけど、ありえないよなぁ。。。。
「増資」って成長企業の成長資金であるはずなのに、みずほFGの増資が成長資金であるとは到底思えない。パイオニア、JALやエルピーダって民事再生でもして、債権債務を処理したほうがいいんかないか?と思う。
やっぱり増資。
傘下のみずほ証券から増資を引く受けてくれないか?ってTELがあったけど、ありえないよなぁ。。。。
「増資」って成長企業の成長資金であるはずなのに、みずほFGの増資が成長資金であるとは到底思えない。パイオニア、JALやエルピーダって民事再生でもして、債権債務を処理したほうがいいんかないか?と思う。
今日は久々に家にいるので、家で飲んでます。
発泡酒
⇒ワイン
⇒焼酎
⇒ブランデー
のフルコースだけど全然酔わない。アル中なんかな?やたら飲みたくて仕方がない。
石原裕次郎を偲んで、ブランデーロックをグビグビ![]()
しかし、なんで、石原裕次郎は無くなって20年以上も経つのにメディアのコンテンツになるんだろうか![]()
NISグループ(8571)という会社がアガスタ(3330)を時価の2倍以上の値段で買うらしい 。こんな会社買ってどうするんやろね。
NISグループ自身が継続疑義の注記がついているのに大丈夫なんか?(って大きなお世話やな。)
アガスタは2004年に上場してから、株価は一貫して下落し、ここ2,3年は底値圏を這い続け、昨年のリーマンショック以降さらに下落し、最終的に上場廃止に、という、一見、悲惨なパターンになっている。
しかし、ここの社長の松崎さんは、チャラチャラとベンチャー企業の社長の会に顔を出し、いかにも勝ち組社長のように振る舞っていたし、所謂、渋谷ビットバレー系の面々と何も変わらない印象だ。
上場以来、経営者としてまったく成果を出す事無く、散々、赤字を垂れ流し、挙句、個人筆頭株主として、今回の株式売却でも3億6000万円程度を手にするわけだ。
こんな会社を買ってしまった個人投資家は、見る目が無かったとあきらめるべきなんだろうけど、中古車輸出の「アガスタ」は何のために上場したんだろう、と最初から思ってた。しかも、あんな会社の時価総額が180億円を超えた時期があった。恐るべしバブル。
ありえないよなぁ。。。
会社ってのは、短めのテーマから息の長いテーマがあって、経営者はその息の長いテーマを達成するために種まき、収穫を繰り返していくもんだと思っている。
そういう事をやらない会社は上場なんてしなくていいんじゃないか?と思う。少なくとも上場会社は社会に対して相応の付加価値を提供し続けていく社会的な義務があるんではないか? そうじゃない会社はゴロゴロあるけど。。。
またまた、、、朝っぱらゴルフ。
昨日は会社で送別会があったので帰宅が遅く、家に帰ってから、嫁さんに、またゴルフに行く事を告白すると、30分ほど、オコゴトをもらい、、、
平日は毎日午前様で、休みの日くらい子供と一緒にいてあげてよ系の話に特に反論の余地もなく、、、、
早く寝たいのに、寝たのは1時半。起きたのが3時30分。
あー辛い。眠い(´Q`)。oO
GSユアサは買い気配でスタート。この日は環境関連投信の設定日であることで、電池関連などの環境関連銘柄に買いが入る期待感から電気自動車や太陽光発電関連銘柄などに買いが入っているようだ。
=========================================================================News記事より引用
みずほ証券の「地球温暖化防止関連株ファンド・地球力2」とか野村證券の「野村RCM・グリーンテクノロジーファンド」等の所謂、エコファンドといわれる投信がよく売れているらしい。
「GSユアサ」とかも環境関連銘柄として年初来の高値をつけているけど、、、、電池メーカーって環境に優しい会社だとは全然思わないんだけど。
プリウスは燃費がいいから環境に優しい。。。ってホントか?普通の車はエンジンだけで作れるのに、プリウスはエンジン以外にモーターや蓄電池が必要で、製造~廃棄までを考えると、むしろ環境負荷は高いんだろう。
本気でエコに資する会社への投資を考えるんなら、むしろ鉄道会社、自転車メーカー、サカタのタネ等の農業関連の株を買うべきで、地球温暖化防止ファンドがGSユアサやトヨタを組み入れているのは、どうなんやろうね。
そういえば、今日の日経新聞にポルシェジャパンの社長のインタビュー記事があり、そこに、ポルシェは究極のエコカーだと載っていた。
理由はポルシェはマニアに人気があり、過去に販売された車の7割が廃棄されずに走っているからだそうだ。そういう視点って大事なんだろうね。
2008年11月に「いい生活」の元社員 A君がインサイダー取引でSECにあげられた。
証券取引等監視委員会による当社元従業員に対する課徴金納付命令の勧告について
A君は2007年1月、10月の業績下方修正の発表前に自分の株の売りぬけだけでなく、さらに空売りまでしてたというから驚き。。。![]()
当然、クビになって、課徴金2,079万円だけでなく、会社から損害賠償請求される始末。
っで、その損害賠償請求の金額が1,873万円だそうな。。。しかも、当初はA君とされてたのに
このお知らせによってA君=坂本君 だと名指しされてしまったわけで、、、、
さらに悲惨なのはA君は「いい生活」の株をまだ520株持ってて、それを売却し、損害賠償額と相殺する事に同意させられている。
市場で売却すれば2800万円位(@54,000円)のにもかかわらず、会社の買取価格1,873万円(@36,000円)とゲキ安。ちょっとディスカウントしすぎちゃうのん?
坂本君は空売りで儲けた2,000万円はSECに没収され、それ以外に実質2,800万円の損害賠償を払うハメになって、会社はクビになって。悲惨な結果になってる。。。。自業自得なんだろうけど。
坂本君の再起を願いたい。
なぜかこんな時間からゴルフ。眠っ。
>追記
朝4時50分スタート。スルーで回って8時45分には18ホール終了。49-41=90でした。朝、少しもたついてダボを先行させてしまったので、トータルでは普通なスコアーだけど、内容的には気持ちイイゴルフだった![]()