27日のテレビ朝日系「サンデープロジェクト」は、まさに“亀井独演会”だった。
亀井氏は国民が注目しているモラトリアムについて、「できることならば(金利の支払いも)免除した方がいい。実効性のある方法を考えたい」と述べ、元本だけでなく金利についても制度を適用させる方向で検討する考えを表明した。
また、1990年代後半の金融危機などの際、国民の税金である公的資金注入で金融機関が救われたことなどを示し、中小企業への貸し渋りが発生するとの懸念について「空理空論だ」と一刀両断。「(反対論者は)頭が古い。弱肉強食の過激な市場原理主義やっていたら生活がもたない。友愛政治をやろうとしているだけだ」とも反論した。
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借りたお金を返すのは当たり前だし、ましてや金利すら猶予するべきだって、亀井は脳ミソが沸いてるんじゃないだろうか?
金融業の事業構造やその存在価値を分かっているんだろうか?彼は。
小学生でも、そんな事は言わないだろうに。あーゆう秩序を乱すようなのはすぐにクビにすべきだと思う。
亀井は金融事業の事を全然分かっとらんのじゃないか?と思う。そんな右も左も分からん大臣にゴチャゴカとっとと辞めるべきだと思う。