今日、会社近くで「67餃子 」という店がオープンの準備をしていた。
67餃子という名前がかなりインパクトがあったのでググってみるといろいろと出てきた。
>蟻月 が経営母体で、武蔵丸親方がプロデュースした餃子店。親方が第67代目横綱なので
>67餃子 と名づけたそうです。お店は広尾商店街の奥でアロハ柄の暖簾が目印。営業中の
>時は「場所中」の札がかかっています。
というコメントの信憑性が高そうだった。しかし、武蔵丸プロデュースって、いったい、彼は何をどうプロデュースしたんだろうか?
蟻月と言えば、会社近くにも店がある「もつ鍋屋」なんだけど、まぁ、サラリーマン若手層目線でなかなかイケテル店作りが出来ている。こういう会社のオーナーはパワフルでかつセンスがあるんだよなぁ。と思う。見習わないといけない所はたくさんあると思う。
テイストが似ている店で言えば、「紅虎餃子房」を展開する「際コーポレーション」。
この会社にも関心をもって見ている。ここの中島社長はど素人だった飲食業に40歳手前で飛び込み、失敗と改善の連続で今の年商300億円近くを叩きだしている。
できそうでできないんだよな。「お客さん目線での改善」。
67餃子がオープンしたら、一度、食べに行ってみよう。