大手町で働いていた元銀行員のアメブロ-予知連絡会   ⇒地震予知連絡会の風景

ひずみ計、今回は地震前兆捕捉できず


 東海地震が想定される地域で、震度6弱の揺れを起こす地震が起きた。

 国は、東海地震の前兆を事前にとらえるために特別措置法を制定し、静岡県などに体積ひずみ計などを配置して地震に備えてきたが、今回の地震を事前にとらえることはできなかった。

                     (中略)

 一方、気象庁の緊急地震速報は、震度6弱を観測した御前崎市や伊豆市では大きな揺れの1~2秒前に発表された。震度5強を観測した地域では数秒の余裕があったという。

==========================================================================


地震が発生する度に役人や学者が調査し、テレビでは自称専門家がしたり顔で地震発生のメカニズムを解説する。地震予知関連に莫大な投資をして、揺れの1~2秒前に発表できたそうだ。


誰でもいいから、一言「数秒前に分かったところで意味あんのか?」ってテレビで言って欲しい。多くの人がそう思ってるような気がするんだけどね。


トレーディングの世界では、一部の人だけが1/1000秒単位で売買の発注・約定情報を早く知る事により、勝負を有利に進めている状況があり、この場合の1/1000秒にはメチャメチャ意味があるみたいなんだけど。地震の場合はなぁ・・・


マニフェストに地震予知連絡会を解散し、地震予知はできないので地震予知関連の予算を地震の耐震・復旧予算に充当する、というような方針転換を一行入れてくれないかなぁ?