所持金わずか25円。寒空のなか、凍死しないよう一晩中歩き続ける。北海道出身の男性(38歳)は今年1月、東京都内の路上で、こんな暮らしを強いられた。

 大手自動車メーカーの下請け工場で働いていたが、昨年末に解雇され、仕事と住まいを失った。雇用保険は、加入期間を満たせず使えなかった。仕事を求めて上京したが、「住所不定」がネックとなり、見つからない。「まさに八方ふさがりだった」と振り返る。

 救いだったのは、上野公園で知り合った人から、「派遣切り」に遭った労働者を支援する団体の情報を得たことだ。団体の支援を受けて生活保護を申請したところ、認められた。今は住まいも見つけて、警備関係の仕事を探している。

 「まさか自分が生活保護を受けることになるなんて。そもそも、この年齢で受けられるとは思ってもいなかった」と男性は話す

========================================================================読売新聞記事より


吉野家とかコンビニに行ったら、ちょっと日本語のおかしなアジア系の外人がゴロゴロ働いてるんだけど、彼らより、上記の北海道出身の男性38歳は仕事をする能力がないとか、住所がないとかの諸条件が悪いとは思えないんだけどなぁ。


子供がいて働けないとか、老人介護してて働けない人が生活保護を受けるのは理解できるんだけど、20代や30代の独身男が生活保護の申請に来てるって、どうなんやろね


一日12時間でドカタとかコンビニバイトを掛け持ちするくらいの気力はないんやろか。