ドイツ政府の政策で、「9年以上の車を廃車にして新車を買えば、2500ユーロの奨励金がもらえる」という景気刺激策だそうだ。
結果として、ドイツでは新車販売台数が前年同期比22%UP
になっているらしい。
15年以上の古い車に乗っていても、こんな景気だし、、、もう少し我慢するか。。みたいな人は結構いるはずだし、結構、インパクトのある政策のような気がする。日本でも10年以上の車は1,600万台程度はあるらしい。
しかし、まだ走る車をスクラップにするってのは環境対策的にはどうなんやろね?
エネルギー効率の悪い古い車を効率の良い新しい車に置き換えるのは環境に良いのか悪いのか!?よく分からんけど。。。
景気対策という観点では、少なくとも、ど田舎の山奥に動物と村人数人しか通らないような橋に何十億円もかける公共事業より、よっぽど効果が高いと思うなぁ。。。