「プログラマー」という職業はプロの職業だと思っていたんだけど、実際の現場は意外にそうでもないそうだ。
ある人と話をしていて、FizzBuzz問題のアウトプットを返す事をコード化できないプログラマーがゴロゴロいる、という衝撃的な事実が発覚した![]()
Rubyだとlambdaという便利な関数があるけど、そういうのも使わないらしい・・・。ちょっと調べてみると、いろいろと面白い記事 があった。これを読むと、最近では、そういう事も仕方がないのかな?というふうにも思う。
記事の中には16進数のFの次の数字が分からないプログラマーがいるとか。。。と笑えないものまであった。
まずは、自分が興味をもてる対象を題材に、例えばゲームでもエロサイトのイケてるスクリプトでもいいけど、他人の書いた美しいコードを読み解いて、ゴチャゴチャとやっているうちに、成長するもんだと思うけどね。
少なくとも、情報処理技術者試験のための勉強ではツラすぎるし、長続きしないと思われる
自分の場合は。
僕の職業はプログラマーではないのだけど、自分自身が小学生の頃はマイコンベーシックマガジン(読者がゲームのプログラムをBASICかマシン語で書いて投稿する雑誌)が愛読書だった。プログラムを書いた後、runコマンドによって、プログラムが“動く”という神秘への好奇心と若干のゲームをしたいという気持ちでシャープのMZ-80BやMZ-2000という、今では信じられないくらいチープなスペックのPCにガチガチ、プログラムを打ち込んでいた。
全然、たいしたプログラムではないんだけど、めちゃくちゃ楽しかったのを今でも覚えている。
God is in the details(by Steve Jobs) という言葉が好きだ。プログラマーってそういうもんだと信じたい。
誰かのプログラムのコピー
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i = 0
lambda do |n|
(i = (i + 1) % modulus) == 0 && printable_form || n
end
end
print(((1..100).map
&compose(
carbonation(15, 'FizzBuzz'),
carbonation(5, 'Buzz'),
carbonation(3, 'Fizz'))).join(' '))
#####################################
for i in 0..100
mod3 = i % 3
mod5 = i % 5
if (mod3 == 0 && mod5 == 0)
puts "FizzBuzz"
elsif (mod3 == 0)
puts "Fizz"
elsif (mod5 == 0)
puts "Buzz"
else
puts i
end
end
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