成人式のインタビューで車について若者は口をそろえて


・税金

・ガソリン代(燃費)

・駐車場

・酒が飲めない


とか、「そんな事を考えると、電車の方がずっと便利ですよね」っていう風な事を言っていた。


学生の頃は原チャリだったけど、ガンガンに飲んでショック!ノーヘルで疾走する、、、なんて事は日常茶飯事だったけどね。今はそういう風潮ではない。飲酒運転をする人は人にあらず、、、みたいな感じだし。

(あ・・・、当然、今はそんな事しません。一応、社会人なんでラブラブ!



僕にとっては車はずっと憧れの存在だった。小学生の頃に近所のダイエーのイベント会場に展示してあった

ランボルギーニ カンタックLP500」。今でも忘れない。高校生の頃には車雑誌で見たロータリーエンジンのマツダの「RX-7」。「いつかは、こんな車でかっ飛ばしたい、とか、こんな車に彼女を乗せてデートしたいな~。。」っていう強烈な想い。



今の若者は酒もあんまり飲まないし、車もあまり欲しくないって、、、、将来のために貯蓄をする。

「普通の会社に就職すると派遣とかされそうだから、公務員になります」とかインタビューで答えてる輩もいたな。


彼らの夢ってなんなんだろ。酒や車はナンボのモンでもないけど、僕にとっては、そういう事を一つ一つ実現していきたい、そいういう想いが、自分を突き動かす原動力だった。


最近、テレビで、年収1700万円の外務省を辞めて、殆どボランティアでアフリカで医者をしているという僕と同年代の日本人の話を見た。こういう生き方もアグレッシブでスゴイと思う。もし、自分にもう一つの人生の選択肢があれば、こういう生き方もしてみたかった。



20歳で将来に希望をもってない人が、10年、20年たって、今より希望がもてるのか!? やりたい事ってなんだろう?


みんな、それなりにあるんだろうけど・・・・それを口に出さないのが美徳なんだろうか。


時代は、こうやって変わっていくんだろうな。こういう事を考えると、既に、時代遅れというか、今の時代の中では、旧人類に分類される自分に気付く。


ま、そんなの関係ないし。好きな事やろっとクラッカー