朝日新聞が2009年3月期に赤字に転落するらしい。新聞社の中では勝ち組といわれきた同社だが、そりゃ、麻生さんが漢字が読めないとか、ホテルのバーが高いだのとか、、そんな、どうでもいいネタばかりを記事にしてるんだから、頭の弱い人たちは面白がるけど、情報を取捨選択できる人たちは読まんわな。そんなクダラナイ記事なんか。


また、12月31日のNHK紅白歌合戦では「羞恥心」の視聴率が最高の47.8%だったという。スザンヌ、木下優樹菜とか、アホキャラを前面に出した芸能人がクイズ番組でバカっプリを発揮して、それを面白がる面々。。


同じ構図だと思う。



頭の弱い人たちが読者、視聴者だとすれば、高学歴、高収入層を対象とするメディアの広告価値が高い、、、、って事の真逆になるんじゃないか?


そりゃ、赤字にもなるわ。


景気が悪いから赤字になってんじゃなくて、「誰が広告ターゲットとして価値があって、誰がお金を払ってくれているのか?」という事を考えて記事、番組を作らないと、広告主はスポンサーになろう、という気にならんのじゃないか?と思う。


トヨタの奥田さんがテレビのスポンサーを止めたがっているらしいが、そういう事なんじゃないか?と思う。