ハゲ電話、携帯の貸倒引当金が急増
 ハゲの携帯電話事業で貸倒引当金が急増している。2008年9月末の残高は810億円と1年で500億円弱膨らんだ。09年3月期末には1000億円近くに達する可能性がある。端末の割賦販売が拡大、景気悪化も背景に回収不能の恐れがある割賦債権や通話収入が増えているため。
(日経朝刊より、一部引用)



架空契約を積み上げれば、その代金を払ってもらえないのは当然なんだから、いくら契約純増数No.1でも、不良債権がたまってくるわな。


昔からの粉飾決算の手口に王道やん。架空売り上げで、架空の売掛金がたまり、売掛金の回転期間が長期化する。。。みたいな。


ドコモやKDDIで延滞率がバンバン上昇したなんて聞いたことないし、ついに馬脚を現してきたというところかもしれないけど、総務省とか銀行団はそういうのを分かってて好き放題にやらせてた責任も大きいんではないの?と思う。


このような露骨な問題を抱えたハゲ株は、安直に空売りを仕掛けた投機家が完全に踏み上げられている鉄火場状態と化し、日証金の貸借倍率が0.16倍にまでなっている。昨日のマーケットは、GM破綻の可能性がにわかに意識されはじめ、日経平均は必要以上に売りたたかれていたにもかかわらず、ハゲはプラス引けとなるほど面白い展開に。


ま、どこかで崩壊するんだろうけど、観賞用としてはなかなか面白いかもしれないラブラブ